漆喰塗装工事について

ペットを飼っているお宅にお勧めです!
壁紙の上からでも塗れる漆喰塗料で室内を快適に

珪藻土や漆喰は、室内塗装に優れています。両方とも昔からある自然素材を使った塗り壁材で、和風住宅に使用されてきました。
湿度の調節・音が通りにくい(遮断性・防音性)、たばこ臭・ペット臭・トイレ臭・生ゴミ臭などの生活臭を吸着し、浄化する機能(消臭効果)を有しています。カビやダニなどの発生も抑える効果があります。

漆喰はパーターンや色によって(コテ仕上げの場合)洋風から和風、様々なデザインが可能です。また、結露を抑制する効果があるため、結露から発生するカビなどから家を守ることができます。(部屋内のウイルスも生きにくい)

珪藻土は、漆喰よりも調質性能が高く、水を直に吸収する吸水性もあるので、最近ではお風呂上りのバスマットなどの商品もあります。デメリットとしては地震など大きな揺れで、ヒビが入る可能性があることと、画鋲などで穴を空けた場合、そこから壁がかけてしまう恐れがあるので注意が必要です。表面がザラザラトした仕上げだと繊維などが引っ掛かりやすく、表面がポロポロとはがれやすいのです。

両方とも普通の水性塗装よりも値段が割高になりますが、壁紙とは違った、個性的な仕上がりもできて、最近ではペットを飼っているお宅や、小さなお子様がいるご家庭からのご依頼を受けています。

塗る場所によって素材に合わせた塗料を使い、お部屋をリフレッシュしませんか。
塗料を適切に選び、お客様のご要望に応じたご提案をいたします。

漆喰塗装工事施工の流れ

漆喰塗装工事の施工例を作業の流れと共にご紹介します。


1.施工前

施工前

壁紙が汚れて、少し室内が暗い感じです。
壁紙の汚れはあっても剥がれが無いので、この状態のまま塗装が可能です。


漆喰塗料

使用する漆喰塗料は高度な左官技術を必要としない取扱いしやすい『塗料状態化した漆喰』です。
刷毛・ローラーでの施工が容易です。
以前に比べ、カラーバリエーションが豊富になりました。

壁の一面だけを違う色にすると、オシャレな雰囲気に仕上がります。


2.下塗り作業

下塗り

室内は養生してから作業に入ります。
シーラーを均一に、壁紙の上から直接塗装します。

シーラーとは塗装面に一番最初に塗る下塗り材で、その後に塗る中塗りや上塗り材と塗装面の密着性を高める塗料です。

 


3.中塗り作業

中塗り

漆喰塗料をローラーで塗装します。


4.上塗り作業

上塗り

中塗り同様、漆喰塗料を塗装します。
ムラなく均一に仕上げ塗装します。


5.工事完了

工事完了

低臭で揮発性有機化合物をほとんど含みません。
吸湿機能により結露抑制に有効です。
壁を白くすることで、部屋が明るく広々とした印象になりました。

 

 

 

 


室内のにおいにお困りならご相談ください。

消臭効果のある漆喰塗料は、気になる臭いを軽減させ、室内を健康的な空間にします。
室内の臭いは、漆喰塗装で解消できます。

当社では、お客様のご要望にベストな塗料をお選びしております。

室内塗装工事は地元に根付いた当社にお任せください。