池田塗装工業の考える住宅塗装

住宅塗装という建築の一分野の工事であっても、住まいの老朽化に備えるための塗装、機能維持・機能向上のための塗装、住まいの外観をリフレッシュさせるための塗装など、お客様のニーズは多様です。 当社ではお客様のニーズに応える塗装工事を施工するために、お見積もり段階での現場調査を徹底的に行い、お客様のニーズに応えつつ、最適な塗装工事プランを提案させていただきます。

お客様のご要望の中には「塗装工事費用を抑えたい」といったものもあるでしょうし、これとは逆に「費用はいくらかかっても構わないから、どこどこのメーカーのなになに塗料で塗装してくれ」といったものもあります。 当社はお客様のご要望を聞きつつも、塗装業者として正直に塗装についての説明をさせていただいております。

雨漏りするような老朽化した屋根、屋根の上に職人が乗ることすら危険な屋根などは塗装でどうにかなるものではありません。苔が生えている外壁、クラックが走っているモルタル壁なども同様に、高価な塗料で塗装したからと言って必ずよい外壁になるものでもありません。 お住いの立地条件や塗装する場所の状態などを調査し、総合的に考えて最も良いと思える工法、塗料を提案するのが塗装業者の見積もりです。 当社は現地調査無しにお見積書を発行することはありません。概算をお教えする事も御座いますが、あくまでも概算です。お見積もりとは違うことをご了承ください。 また、当社はできない工事はできないと、はっきり言わせていただいております。 無駄な工事にお客様のお金を使わせるようなことは、けっしていたしません。

塗装には、雨水や空気中の炭酸ガス、紫外線等の劣化因子から建物を守る保護機能と、色彩により建物を彩り、美しく見せる機能があります。 建物の劣化は野菜などと同じで、その保管方法で野菜の鮮度を保てる期間が変わるように、建物もメンテナンス方法によって劣化を効果的に抑えることが可能です。野菜には、その種類によって適切な保管方法があります。この保管方法を間違えると、野菜の鮮度が劣化し、腐食が進行しやすくなってしまい。長い期間保管することができません。逆に、その野菜に適した保管方法であれば、何ら保管方法を施さない野菜よりも長く保管することができます(冷蔵庫の野菜室で保管する野菜と台所に置きっぱなしの野菜の違いです)。

野菜を長持ちさせるには、その野菜に適した保管方法が大切になります。 建物も同じです。 建物に使用されている部材も塗材やシーリング・防水材や使用される場所(外壁、内壁、天井、屋上、躯体、サッシ等々)によってもメンテナンス方法も様々ですし、間違ったメンテナンスをすると長持ちしません。 野菜の鮮度を保つためには、適した保管方法が重要です。 同じように、建物の劣化を抑えるには、メンテナンス方法が重要なのです。 腐り始めた野菜は食卓には上りません。

腐り始めたら人の口には入らないものになってしまうのは常識です。建物も同じです。塗装でメンテナンスできない程、劣化してしまった建物は大規模なリフォームが必要になってしまう場合があります。 塗装の劣化はある一定の時間が経過すると劣化速度が急激に早くなります。(塗料の性能差により差異があります。) どんな建物でも時間経過と共に各部材・各場所に様々な劣化現象が現れてきます。各部材に合わせた定期的な塗装による保全工事(メンテナンス)は建物の価値低下や建物の寿命の低下を防ぐ手段として非常に有効です。

塗装には建物に新しい機能(低汚染・防カビ・防藻等)を付与することが出来、また色を変えたり意匠性ある塗材を選定することで建物のイメージアップ、グレードアップを効果的に演出することが出来ます。

塗装工事でしかできないこと 塗装工事でもできること お住いを塗装工事でより美しく、より強くする。 お客様のご相談をお待ちしております。